収入証明書不要

更新日:2016/06/30

便利なオートローンは上手に使おう


オートローンとは自動車を購入する際に組むローンのことをいい、マイカーローン・自動車ローンと呼ばれることもあります。使途は金融機関によって異なりますが、自動車の購入の他に修理費用・車検費用・運転免許証取得などを目的としてローンを組むことも可能です。オートローンを取り扱っている会社は信販会社・自動車メーカーの系列であるファイナンス会社・銀行・信用金庫などがあります。自動車は高額な物なので、一括払いでの購入ではなく分割で購入する人が多くいます。オートローンを利用する際には、必要な書類を用意して申し込みをします。

その後審査が行われて審査に通過すると、指定した口座に現金が振り込まれているか分割での支払いが始まります。支払い方法や月々の支払い金額は人それぞれで、なるべく短期間で完済したいという人もいれば、支払い期間が長期に渡ってもいいので月々の負担をなるべく少なくしたいという人もいます。急な出費があるかもしれないということも考慮しつつ、自分の収入に見合った支払い方法・月々の支払い金額を設定することが大切です。うっかりであっても支払いが滞ってしまうと、それ以降に融資を必要とする時に不利になってしまいます。オートローンは自動車を購入する際にはとても便利なものなので、上手に利用することがポイントとなります。





消費者金融の30日間無利息というセールストークに惹かれ


30日間無利息というセールストークに惹かれたことなどから、消費者金融のレイクを利用することにしました。どんどん借入限度額を増加することができ、借入額も増加しましたが、ある日突然借り入れができない事態になりました。

性別:男性 職業:会社経営 年齢:35歳(当時) 借入額:300万円 借入先(業者):レイク

▼消費者金融は信販系や銀行系それほど違いはない
自分が多くの消費者金融系のカード業者の中から、新生銀行カードローンのレイクをどうして選択したのかと言えば、30日間無利息というセールストークに惹かれたことと、家の近くにたまたまレイクの自動契約機が置かれていたことからです。自動契約機の前には、フラットベッドスキャナーとモニターが備え付けてありました。契約申込用紙がその横にはあり、動画のモニターのガイドを確認しながら、必要事項を書類に記載していきました。免許証と記載した申込用紙をスキャンすれば、レイクから数分後に返答がありました。40万円までであれば融資可能ということで、すぐにお願いしました。新しく作ったカードを利用して、30万円必要であったので借り入れしました。一安心したのを記憶しています。このようにキャッシングが簡単にできていいのだろうかとも考えましたが、消費者金融系と言っても、信販系や銀行系とそれほど違いがないのではないかという安堵感の方が大きかったです。

▼どんどん増加することができた借入限度額
借入限度額の契約した当初のものは40万円でした。30万円を当初に借りたため、残りは10万円しか限度額の余裕はありませんでした。できるだけ借りないように注意しながら、借り入れた時にはすぐに返済したりしていました。半年くらい経った頃に、毎月レイクから送信してくるお知らせメールを見てみると、上限の借入限度額を増加することが可能である旨の情報がありました。借入額を増加すると、もちろん毎月返済する額も増加します。しかしながら、自分は生活に余裕がなかったので、自分には上限の借入限度額の増加はちょうどいい提案でした。最初は、借入限度額の上限が40万円から50万円になりました。しばらくして、70万円に、それからしばらくして90万円に、というように110万円まで最終的には増加していきました。当然ですが、どんどん借入額も増加していきました。今から考えてみれば不思議に思うのですが、借入限度額の上限が増加していくごとに、まだ借りることができるというような安堵感があったのです。このようなことから、レイクからのキャッシングは、結果的に100万円をオーバーしてしまいました。

▼突然借り入れができなくなった
ある日のことですが、いつものように1万円のみレイクから借り入れようと思ってカードをATMに挿入すると、取引がこのカードではできませんという内容の表示があり、何度かカード挿入し直しましたが、やはり駄目でした。どのようなことになったのかと言うことで、電話でレイクに聞いてみると、電話の担当者の返事によればこちらの都合で申し訳ありませんが、借入がお客様が持っているカードではできなくなりましたということでした。自分は確かに多重債務者ですが、返済が遅延したことはそれでもそれまでありませんでした。どうしてなのですかと必死に言いましたが、申し訳ありませんと担当者が何度も言うだけでした。レイクの自分が持っているカードは、その日から、単に2万7,000円を毎月返すのみのものになってしまいました。

▼レイクは銀行系のグループに消費者金融系からなりました
その後、2011年の秋に、新生銀行のグループにレイクは入りました。カードローンの銀行のものは、借入が年収の1/3をオーバーしてもできるというような噂があったため、レイクも同じようになるのではないかと期待していましたが、実際にはそれほど甘くはありませんでした。契約を2011年の秋以降に行った場合は、新生銀行が管轄するものになりますが、自分のような契約をそれ以前に行っているような場合は、契約内容そのものは、全くそれまでと同様で、借入できる金額は無しのままということでした。そのため、その後も自分は返済を毎月2万7,000円継続することになりました。



即日にキャッシングをしましょう


突然の出費が生じて、即日の内に資金を得たい場合に関しては、消費者金融を利用するのが一般的です。消費者金融であれば、審査時間が非常に短い事に定評があるので、即日にキャッシングをする事が可能となっています。キャッシングは、個人に対して金銭を融通する事を意味しており、無担保で利用する事ができます。さらに、保証人を必要としないので、友人や親に迷惑をかける事なく、自己責任で資金を得る事が可能です。

借り入れが可能な消費者金融に関しては多々あるので、融資条件を比較した上で決める事が重要となります。低金利の融資先を選択すれば、利息の負担が軽減される傾向にあります。結果として、利息の支払いで大きな損失を被る事がないです。キャッシングを利用する為には、インターネットで申し込みをして審査に合格をする事が求められます。審査とは言っても厳しくなく、収入があれば高い確率で合格できます。ネット上での審査に合格をすると、自分が指定した口座に金銭を振り込めます。

ただし、利用限度額があるので、その金額だけしか振り込めないという事を、理解しておく事が大事です。返済期限に遅れないなどの利用実績が優れていれば、利用限度額が引き上げられます。故に、借り入れ先の信用を失わないようにする為にも、利用規約を厳守する事が大切です。返済方法に関しては多種多様にありますが、無理なく完済したいのであれば、月々の支払い額が少ない分割払いを選ぶ事が重要となります。



フリーランスに失敗してカードローンが残りました


ずっと雇われのイラストレーターとして働いていましたが、仕事量が少なくなったことでキャッシングをしてしまいました。それでも上手く行かず、結局フリーランスを引退して、現在は専門学校のイラストレーター講師として働きながら返済をしています。

【体験者の情報】
性別:男性
職業:専門学校講師
年齢:42歳
借入額:200万円
借入先(業者):モビット


■小さいころから絵が好きな少年だった
小学生のころの私は授業もろくに聞かず、ノートや教科書に落書きばかりしていた少年でした。もちろん成績はひどいものでしたが、美術の成績だけは学年でナンバーワンでした。私には絵しか無かったので、初めはマンガ家を目指していたのです。しかし、私にはストーリーを考える才能がまったく無かったのです。私はファンタジー系が好きだったので、そういったマンガを描いては友達に見せていたのですが、「絵は上手いけどストーリーがつまらない」という評価。そこで、私はイラストレーターになることを決意したのです。

■専門学校で本格的にイラストを学ぶ
高校を卒業すると、私はイラストの専門学校で本格的に学び始めました。これまで私より絵の上手いクラスメイトはいませんでしたが、ここは実力者ばかり。現実を見せられましたが、なんとかクラスの上位の実力を身につけることができました。その後はデザイン関係の会社に就職し、簡単な挿し絵などの仕事をやっていたのです。そこで自分の名前を売り、大きな人脈を手に入れることができました。そして、30歳にしてフリーランスのイラストレーターとして独立したのです。

■設備投資にお金がかかってしまう
これまでは会社が仕事を与えてくれましたが、これからは自分で顧客を開拓しなければなりません。これは大変なことでしたが、とても刺激的で面白いものでした。さらに、私を指名してくれることもあり、非常に嬉しいものです。フリーランスになってしばらくは務めていた時代よりもはるかに低い手取りでしたが、毎月レギュラーの仕事も貰えるようになってからはかつてよりも高額な手取りを得ることができました。しかし、あるときから仕事量が減ってしまったのです。さらに、イラストの世界はコンピューターで描くことが当たり前で、常に新しい機材を揃えなければなりません。そこで、消費者金融のモビットからキャッシングをしたのです。そこで100万円借りたのですが、それでも足りなくなってしまいます。そこで新たな消費者金融から借りることにしたのです。

■ついにカードローンが300万円に
フリーランスという立場は社会的にあまり信用がありません。いくつかの消費者金融の審査は通らず、フリーランスを引退して就職することも考えました。今考えるとこの時点で引退しておけば良かったのでしょうが、どこかで一発逆転を狙っていたのだと思います。しかし、ほかでは審査が通ったため300万円まで借金をしたのです。しかし、いくらイラスト環境の設備を新しくしても仕事量は一向に増えません。ついに、毎月の返済が滞るようになってしまい、フリーランス引退を決意しました。しかし、カードローンは残ったままです。再就職をして返済しなければなりません。さらに、この厳しいタイミングで結婚と出産があったのです。私だけであればどうとでもなるのですが、家族のために働かなければなりません。

■専門学校でイラストの講師を始める
フリーランスのイラストレーターとして活動をしていると、さまざまな人脈ができあがるものです。その中に専門学校で講師をしているイラストレーターがいました。その彼から声をかけてもらい、「専門学校で講師をしてみないか?」と誘ってくれたのです。これからほかの職種に挑戦するほどのバイタリティはありません。イラストしかできませんし、そもそもイラストが大好きなのです。私は早速お願いして講師の仕事を紹介してもらいました。これまでひとりで仕事をしていたため人に教えることはありませんでしたが、講師の仕事は新鮮味があって楽しいものです。さらに、若い生徒から刺激を受けることもできます。

■講師をしながらカードローン完済を目指す
キャッシングで悩んでいたころは本気でイラストレーター引退も考えていましたが、講師という形であれイラストレーターを続けられたことは幸運です。さらに、少しではありますが講師をしながらイラストの仕事も始めています。まずはコツコツと消費者金融のキャッシングを返済して行こうと思います。